大阪でのおいしいもの、楽しいことを綴ります。


by pi-pi-pi-pi-chan

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だるま

毎度おまじみ!串かつの『だるま』。

関東から友人がきたので、香港仲間といってきました。いくつかお店がありますが、、、今回はなんば本店。
法善寺横町のすぐそばにあります。



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入り口で出迎えてくれる、串かつ持ったおやぢさん…どうしてそんなに怖い顔やのーと突っ込みたくなります。

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飲み物と同時に生きゃべつが。ぱりぱりつまんでいると、頼んだ串かつがどどーんと!

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軽めの衣にちょい辛いウースターソース。おいしいぃ~。

しかし。2ラウンドめに入るころにちょいとそのシンプルな味に飽きてきました…(汗。
だるまは、おしゃれ系串かつやとは違って、具によってつけだれやソースを替えるなんてことはないですからねー。
香港友のひとりは、『なんかみんな、おんなじ味に思えてきた。違うのは食感だけかも…』と言っていましたね(笑

正直、もともと串かつって、これだけでおなかを一杯にするためではなくて、ちょこっと食べてビール飲んで次!的な存在です。長居するところでもないんですよね。

この日は週末で時間制限がありました。一時間半くらいかな。
アタシたちには、ちょうどよい制限でもありました。

↓ もちろん、みなさん、ご存知の『2度漬け、厳禁!』もちゃんと守り、さくっとお会計、1人ビール2杯+串かつ
5,6本で1500円くらいでした。
だるまは、大阪にいくつかあって、新地にもおしゃれ系だるまがあるそうです。相方がいって、なかなか気に入っていた様子ですが、あそこはだるまであってだるまではない、、、かも。

やっぱりおすすめは新世界通天閣の総本店かな。あの串をがんがん!あげていくお兄さんをコの字型のカウンターに座ってながめるのも、まさに大阪!だるま!っていう雰囲気があるので。

大阪で串かつを食べてみたいと思う方、どうぞ、おやつ代わりにおすすめです。決してこれでおなかいっぱい!にはしようとしませんように…。


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だるまなんば本店
中央区難波1-5-24
12:00~22:00(LO21:40 )
大晦日と元旦はお休みです。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-30 16:17 | 居酒屋

エテルニテ

エテルニテにダイエット友といってきました。

靭公園のすぐそばにあります。誕生日に行ったカランドリエで修行されたシェフのお店。評判から気になっていました。


お店は奥様ランチでほぼ満席でした。少し予約よりはやくついてしまったので、1人でお店の雰囲気などを観察。
落ち着いていて、静かな空間です。テーブルが4、5席。


ランチは2600円、4500円、予約が必要な7000円のすべてコースです。
前菜、お魚、お肉とデザートが選べる4500円のコースをチョイス。

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アミューズは鴨の塩漬けとフォアグラのムース。
適度な塩分が食欲をそそります。
黒胡椒がいいエッセンスになっています。


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前菜の手長海老とホタテムース。
これは魚介のうまみがでていて、カプチーノようなソースも絶妙。
最初にいってしまうと、、、これが一番のお気に入りでした。

フィックスのお魚、鱸も肉厚、ジューシー。
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お肉は、ビーフ、ポーク、子羊、蝦夷鹿から選択。
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ジビエ好きの私は子羊と蝦夷鹿で迷いましたが、鹿で。
淡白でありながら、味のある鹿。ジビエの醍醐味でした。

お口直しのあと、デザート。
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普段はチョコレートのデザートは選びませんが、秋から冬になると食べたくなる…。
これも体の求めるサインかも。濃厚なデザートはやっぱりこの季節にぴったり、大満足なランチを〆ることができました。濃い目のコーヒーもお茶菓子もおいしい。
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サービスはつかずはなれず、カランドリエよりはちょっとかしこまっている感じがしました。
とくに男性の方…。当たり前かもしれませんが、常連と思われる方との温度差が多少気になりました。
一見さんにはクールな表情、常連さんには満面の笑顔。
それを否定するわけではありません。たまたま隣席だから、見えてしまったことでした。
むつかしいですよね。このあたりは。あからさまでもいけない、でも常連さんにはそれと示さなければいけない。 その温度差を感じさせないようにするのがプロ、なのかな。

ただ、とても気に入ったパン(タカギのものだそうです。)のことをきいたら、さりげなくお店のカードをくださったり、女性スタッフの気配りは万全でした。彼女のサービスは心地よかったです。

最後はシェフも出てきてくれて、見送ってくれました。

このいい意味での緊張感は、結婚記念日、お誕生日などスペシャルオケージョンにおすすめします。


西区靭本町2丁目5-12 靭公園プライマリーワン

Lunch:12:00~14:00
Dinner:1800~21:00
月曜休
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-29 20:48 | French

蕎麦屋にこら

初秋のころ、ロンドン在住の同期が一時帰国したときに行った『蕎麦屋にこら』。

いまや京都本のライターでもある同期の1人が車で連れて行ってくれました。

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町家を改装したモダンな作り、ちょっとぴり!っとした緊張感が漂う店内。
カウンターとテーブルが2席、天気がよければ、中庭の席も用意されています。
写真はありませんが、中庭にあるトイレもなかなかの凝った作りとアメニティ。店主のこだわりが感じられます。



自家製10割そばだけでなく、ちょこちょこつまめるおつまみも評判のようなので、前菜とてんぷらの『旬菜セレクト(2100円)』をチョイスしました。
おそばはついていないので、ここはシンプルにざるそば(950円)を。
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前菜の鴨ロース、〆さばや、きのこの白和えなどどれも繊細でおいしい。

これを旬菜としてメニューにあるのは、おそば同様、お料理への自信なんでしょう。

ちょっと白ワインなどが飲みたくなりましたが、この日はがまん。
私だってがまんするときはするのです(笑。

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てんぷらは衣が厚くなく、さくさく。塩でいただきました。
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〆のおそばはちょっと緑がかっています。かなりの細め、出汁は濃い目で好みのタイプ。
もう少し食べたい!と思うこの量がいいのかも。

うーん、そば好きにはたまらないお店です。お料理もおいしいし、夜、きたら絶対、お酒のみそう…。
ミシュランで☆がついたせいか、外国のお客さまもいましたね。

あ、、、なぜ、この日、昼間のお酒を控えたか、というと、その前日、同期5人で町家を借り切って宿泊し、しこたま!ワインを飲んだからであります^^;

京都町家スティの話は、また時間があったら書こうと思います。


蕎麦屋にこら

上京区智恵光院通り五辻上る
Lunch: 11:30~15:00(LO14:30 )
Dinner: 17:30 ~21:00(LO20:30)
水曜休
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-25 16:16 | そば

割烹 ふくのや

相方にふぐをごちそうしてもらいに、北新地へ。
お店はかが万グループの『ふくのや』。

ふぐのコースもありますが、お品書きのなかからいろいろお願いしました。

やっぱりふぐといったら、『てっ刺』でしょう。

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歯ごたえのあるふぐ!おいしい~。しあわせです~。

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ふぐのから揚げはもう、ぶるんぶるん(ぷりぷり、の最上級)です。
ふぐ自体が淡白なので、わりとしっかりめの味のついている衣も絶品!

相方はあまりふぐのから揚げには興味がなさそうでしたが、これは一言『うまいなー』って。
だからいったでしょ。食わず嫌いは損、ですよ。

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焼きふぐはめずらしい甘辛いたれで。たれの焼きふぐはめずらしかったので、あえて塩でなくたれに合い方がリクエストしたんですが、これもよくふぐになじんでいて。
山椒の実もぴりっときいています。

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これらの合間にひれ酒と一緒に白身魚のサラダ、旬で大好物の銀杏、カキフライなどもいただきました。
どれも小さいポーションなので、私たちのようなお酒大好きカップルにはぴったりでおなかも満足。
味もさすがプロ、の一手間がわかるおいしさ。


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最後は雑炊で〆ました。

写真がありませんが、相方が〆の〆、に頼んだ蜆汁も出汁ががつんときいていて、割烹の味だ、と感動しました。


板さんたちはものすごく気を配っていて、つねに手を動かしながらすごい観察力(笑。
実は小さな声で『鍋、頼まなくても雑炊食べられるのかなぁ?』って相方と小声(のつもり)で話してたら、、、『ハイ!大丈夫ですよ!^^』って。

いろんな口コミもみましたが、プロでありながら気さくで明るい接客で、とても気持ちよく食事ができました。

お昼はうなぎのランチで有名なんですね。
一度いってみたいと思います。大阪のうなぎは、まだ未体験ですから。
帰りは板長さんほか、お二人で見送ってくださいました。

割烹  ふくのや

北区曽根崎新地1-1-11 北陽ビル1F 
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-22 18:15 | 和食
ガトーフェスタハラダのラスクは、ネット友の内祝いでいただきました。

大阪のお菓子、ではありません。群馬のものです。
いただいた当初はちょうど、メジャーになりはじめた直後で、その後、どんどん!有名になっていってびっくり。

大阪では阪神百貨店地下の行列で有名ですよね。

今回は冬季限定のホワイトチョコレートのほか、プレミアムが発売された、ということでタイミングもあって並んでみました。
金曜の17時過ぎで、45分待ちの表示。
でも実際ならんだのは30分弱かな。結構流れは速いです。

手にしたものはこれ!



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ゴールドのパッケージに包まれたプレミアムラスク(1パック5枚いり650円、税別)
一枚100円以上するラスク、、、一体どんなラスクなのよ、と思って封を開けると、、、たしかにプレミアムないでたち。

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レギュラーラスクは普通の透明の袋入りなのに、ホワイトチョコラスクの↑を行く、ゴールドの輝きに負けないチョコレートにコーティング+金粉の美しいラスク。
ネーム入りの厚紙は崩れないように、という心遣いでしょうか。



食べてみて、びっくり。
確かにこれはプレミアムかも。チョコ好きにはたまらないリッチな味わいだし、食べ応えもあります。

買ってみてよかった、と思いました。

ガトーフェスタハラダの製品は関西ではここでしか購入できないため、連日長蛇の列ができています。

たしかにおいしいけど、関東ではちょくちょく催事で各デパ地下に入っていたため、待って10分っていう感じだったんですけど…。

そのあたりも関西において、こちらのお店はプレミアム、なのだと思います。

実はマイラブリー甥っ子におやつとして渡したら、同級生に、『あ、、、、それってなかなか買えないラスクや。』といわれたらしい(笑。

お歳暮用に贈りたい方はおはやめに。中旬までには手続きしないと、先方様に届かないと小耳にはさみました。
ちなみに、配送のみ希望の場合は、並ばなくていいですよ。

今まで観察していた経験ですけど、、、昼間より、閉店時間に近いほうが並びは少ない、と思います。
前回は平日月曜の夕方6時すぎで15分待ちでした。ご参考までに(ただ、ご希望品薄という可能性はあり。)

スタッフの接客もすごくトレーニングされている感じで好印象です。



阪神百貨店
北区梅田1-13-13
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-20 21:06 | おいしいもの

酒肴屋 じじばば

香港のファーストフラットメートで京都の友と『京都で飲もう!』ということになりお店を選んでもらったところ、、、

店名が『じじばば』。

…。最初、アンタ、冗談いうてんのか?と突っ込みそうになりそうな店名ですが、、、

フルネームですと、『さけのあてや じじばば』といいます。

JR京都駅から7,8分。
ものすごーく! あやしい路地にあるリド飲食街のなかの一軒です。

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のぞいただけであやしいです(笑。
京都友も『一度行こうと思っててんけどー、なかなか勇気がなくてなー』と地元民に言わせる店構えですね。
路地をはさんで両方に店があるので、店内もとっても狭い。

カウンターと厨房すぐそこで、手がとどきそう~。

でも!

お料理はシンプルなのにとてもおいしい!
ワインのラインナップもリーズナブルなものが揃っていて、ぐいぐい!いけてしまう味付けです。

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アボカドのらー油かけやモツのチリソースなどを頼んで、ボトル赤ワインをちびちび。
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評判高かったしいたけも肉厚でおいしい。


このほか2品ほど頼んで、ワインボトル1本、ビールで一人5000円強だったかな。

あれだけ制限された条件のなかでおいしいものをちゃちゃ!っと出せるのはシェフのセンスだな、と思います。
〆の坦々麺は頼まなかったけれど、お一人さまだったら、かるく飲んでごはん、というのもありのBarです。

姉妹店の じじばば2 もあります。こちらはスパニッシュバルのよう。

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こちらのあて、でいただいたブルーチーズ入りのポテサラを、家に帰ってゴートチーズ(山羊です。)でまねをしましたが、とてもおいしくできた!

やっぱり酒呑みの欲するものってこういうものなのかもしれません(笑。

JR京都駅周辺には、実はあまりこういう呑みやさんが多くありません。このリドも近年再開発された、と京都友が言っていました。

しかし。
驚くべきはこういう場所にも外国人旅行者がいる、ということ。

おそるべし、国際都市京都。

ある意味、東京よりすごいかも。



かなり人気のお店なので、オープン同時か予約をおすすめします。


京都市下京区七条通烏丸西入ル東境町180 リド飲食街内

18:00~24:00(22:00LO)
日曜、祝日休
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-18 23:21 | Bar

Cafe RELAX CUBE

私の住んでいる阪急北千里線は、曲がりくねった丘陵ゆえに、いまだに急行や特急などが走っていない、のんびりとした地域です(と、ネットともが教えてくれました。)

学生時代住んでいたので愛着があるんですが、ん十年ぶりにマンション探しをした際に、あまりの変化のなさに驚いた、ともいう…。

このCafe RELAX CUBEは、そんな千里線の最終駅北千里の裏側にあります。

ロータリーの裏側の2階、この旗が目印。

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ランチは、スープをメインにしたもの、パスタをメインにしたもの、それに+αで1000円~から。

この日は軽くすませたかったので、パスタランチにしました。パンとミニサラダ、ドリンクつきで1050円。

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この日のパスタはオリーブオイルベースのものでした。


うん、すごく丁寧に作っているのが感じられました。それはどこでわかるのかと問われると、、、難しいけど、一口食べたときに、ファミレスの冷凍物のそれとは違うとわかる味付けのセンス、かな。

メニューをみたとき、このエリアで強気な価格設定かな?と思いましたが、それはここのシェフの自信の表れかもしれない。
スタッフもつかずはなれず、いい接客でした。

意外と高齢者も多いこのエリアでやっていけるのは、いろんな転勤でこのエリアに住んでいる奥様たちが多いから、かもしれません。(いろんな地方の言葉、イントネーションが飛び交っていて、同じく転勤族の私は笑ってしまった…)

夜もおいしそうなつまみがたくさんあって、歩いていける距離にこのお店があるのは、ちょっと危険です…w
カウンターもあってお一人様もOK風だし^^。



阪急千里線って、おとなりの北大阪急行やJRと比べると電車がのろいので、その分、賃貸価格も落ちるといわれてます。たとえば、北大阪急行だと20分ちょいで千里から梅田までいけるけど、千里線は乗り換えも(ときにはあって)35分かかりますからね。

だけど、あらためて、ん十年ぶりにこのエリアに住んでみて、いいところだなぁって思います。
緑が多く、そこそこ便利。我が家には関係ありませんが、なかなかよい学区、でもあるみたいです。
電車も北大阪急行やJRほどラッシュ時も混まない。

転勤の可能性のある方、ご参考に、、、なる、、、かな?
北千里周りはちょっとごはんに困ることも多いけど、こんな素敵なCafeもありますし。


吹田市古江台4-2-60 ノルテビル2F
12:00~24:00(23:30LO)
月曜休
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-17 00:12 | Cafe

麺屋 えぐち

相方が見つけてきた『麺屋 えぐち』。

地下鉄御堂筋線江坂から、せんちゅう寄りにちょっと歩きます。

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すでにおいしそうな暖簾(笑。
メニューはつけ麺と中華そばのみ(トッピングはありますが。)

まだ暑いころ、お昼前の土曜でしたが15分ほど待ちました。その間に店員さんがオーダーをとってくれます。

久しぶりにラーメンが食べたかったので、シンプルに中華そばを(650円)。

15人も入ればいっぱいの店内、厨房はとても清潔。

着席後、割とすぐに中華そばがでてきました。
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濃い目のみためにかつおががつん!ときいたスープ。麺はつるつるでなめらか。
ちょっとびっくりしたのは、関西でもしろねぎを使うんだ…っていうことです。

私が関西に住んでいるころは、しろねぎってスーパーでもまれ(買うことが)だったし、割と知り合いの関東在住関西人が(ややこし…)拒否反応するもののひとつなので。


どっちかとういうと、関東の『中華そば』だ、と思いました。

店主の方が一生懸命きっちり作っている印象を受けて、好印象。

個人的に、ちょっと醤油の味がたっていて、のどが渇いてしまったけど、(醤油を飲める、と豪語する相方もそれは言っていた。。。)『中華そば』を食べたい方にはおすすめです。

かなり並ぶようです。

私たちがいったときはたまたま行列はありませんでしたが、お店を出るときは、結構な数の方が並んでいました。

吹田市江坂町1-4-20
平日: 11:00~14:30
     18:00~23:00

日・祝日: 昼同上
     18:00~22:00
*売り切れ終了
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-12 19:45 | ラーメン

平等院

大阪にいるうちにやっておきたいことのひとつは、『世界遺産』散歩!by 相方。

あまり大声で言えることではありませんが、私はあまり日本史に明るくありません。学んだことも多いはずなのに、忘れていることが哀しいかな、大半です。

やっと涼しくなりかけた初秋のころ、行ってきた平等院です。10円玉のあの!と言えば、日本人誰しもが思い出す風景です。

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奈良遷都の影響でこの日も市街は混んでいました。

でも平等院のすがすがしいたちすがたは、それも忘れさせてくれました。
1000年も前にこれが建てられたのか…。

建造物だけでなく、ミュージアム展示の装飾品も繊細ですばらしい。

極楽浄土への乗り物(格によって乗っていくものが違う、導く人が違うとか、蓮だとかうんぬん)も、『うーん、、、、これでいくと私はこれだ…』とか興味深いものがありました。



鳳凰堂もぜひ観たかったのですが、この日は一時間半待ちであきらめました。

これから行かれる方は、まずこちらのチケットを購入してから(アミューズメントパークのファストパスのようですが…。)ごらんになることをおすすめします。




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さて。
宇治といえば宇治茶。
この日、相方は現地に着くなり、宇治茶のソフトを購入していました。たしかにお茶の味が濃くておいしい!

ただこのアイス、決してコーンを先に口にしてはなりません…。

アイスがとろけてきて、べちゃべちゃになるからです(笑。

相方がまさにこれを実践し、近くにいた七五三の子供と同じ状況になっておりました。ご注意を。


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相方が紀伊国屋で見つけ、愛読している本です。

本当に偶然なのですが、香港時代の同期がこの本のライターの一人でびっくりしました。
こういう本を書いているとは知っていたのですが、もしや!と思って裏表紙をめくると、ビンゴで。

同期いわく、『これ、20代後半から30代の女性をターゲットにしてんけどなぁ。なんで相方さんにヒットしてんやろ?』。

…。まぁいいではないですか。

うれしい偶然でした。相方はこの本を日々、仕事の合間に読んでいるようですが、歴史だけでなくお勧めスポットなどもコンパクトに納められており身内びいきでなくおすすめです。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-11 00:56 | 旅(国内)

Hong Kong Side

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うちから徒歩でいけるHONG KONG SIDEにいってきました。

お店は住宅街の中にあって、明るく広々とした店内です。この日は日曜の夜だったので、家族連れやカップルでにぎわっていました。

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まずは前菜がわりに頼んだ、魚介類と野菜の炒め物。
メニューを見て、ほかの料理と比較して冷菜の前菜がちょっとおたかく感じたので…。

魚介はぷりぷりしていて、おいしい。


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若鶏の山椒炒め。
これもなかなか。

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烏賊の黒豆炒め。
烏賊もの食感がよく、トウチー(黒豆)の味付けはお上品。

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春巻き。
これが一番、おいしかったかな?

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しょうがとねぎの和えそばで〆としました。


全体的に薄味でお上品な味付けのこちらは、家族連れに人気なのもうなずけます。


ただ、個人的に、香港であのがつん!とくる味を10年間食べていたものにとっては、ちょっとパンチにかけてるなぁと感じました。香港でも主流となってきた、NO MSG、化学調味料無しっていう味付けともちょっと違う。

一番残念だったのが、お料理が熱々で出されなかったこと…。湯気が立っている状態で出してほしかったなぁ。
何度も香港にきていた相方も同じことをいっていました。

一皿ごとのポーション(中皿程度)とお値段(頼んだものは700円台から1500円くらい)を考慮すると、うーん、、、今度はリーズナブルなランチのときに行こうかな、と思います。


お友達とのランチ向けかもしれません。
使い勝手はよさそうなので、ぜひお酒のラインナップもそろえていただきたいかな。
それなら、つまみに参ります^^。まぁターゲットが違うのかもしれませんが…。

週末の夜は、かなりの人気なのであらかじめ予約をおすすめします。

箕面市小野原西6-5-38
11:30~14:30
18:30~21:30(L.O. 21:00)

火曜休(祝日の場合は翌日)
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-10 00:14 | Chinese