大阪でのおいしいもの、楽しいことを綴ります。


by pi-pi-pi-pi-chan

カテゴリ:旅(国内)( 9 )

廃校のそばの『水呑み王子』を後にして、しばらく歩くとたくさんの木が横たわっている場所があります。

??と思っていると、これはなんと『木のベッド』。
緑の森林のなかで木のベッドに横たわり、休むことができるのでした。

d0192048_17421267.jpg


d0192048_17424481.jpg

熊さんが持ってきてくれた『キティちゃん(w』のシートをひいて、それぞれ気に入った場所で横になってみます。

澄んだ空気、自然の音だけがする不思議な空間。
たぶん、目を閉じていたのは10分にも満たないでしょうが、熊さんのほら貝で目覚めると、なんだかヨガをやった後のさわやかさがありました。


d0192048_1743752.jpg


木のベッドから見上げた木々と空は本当に気持ちがよかったです。
d0192048_18263453.jpg
碧い紫陽花も可憐できれい。

この日の天候は曇りときどき小雨、だったのですが、この紫陽花はそれを象徴する感じです。
気温も高すぎず、低すぎず、この季節としてはベストだったかも。

d0192048_1827569.jpg

お昼のお弁当は、民宿大村屋さんのおいしいお弁当^^。
名物めはりずしをはじめ、山菜や地元のものが詰まっています。ひとつひとつ丁寧に作られていて、愛情が感じられます。

実はささゆりからも『お昼にどうぞ♪』って鮭海苔弁を出発の際いただいていたのですが、小食ジョシたちは(ほんまか…)は食べきれず、熊さんが、ほぼカンショクしてくれました。
お茶屋さんでは、おいしいすももをいただいたり、熊さんからは凍ったタオルのサプライズ。

本当にいたれりつくせり。

なんていうのかなぁ、地の人をはじめ、熊野古道に関わっていらっしゃる方々のホスピタリティをそこここに感じることができます。
d0192048_18274759.jpg

伏拝王子からは大斎原旧社地も臨めます。

ここまでくると本宮もまもなく。
ちょっと寄り道して、すもも?を食べたりしてくだりを一気に。

山歩きは実は、くだりが曲者。あとで足にくるのでねー。熊さんがくねくねに歩いていたので友人が『なんでそんな風に歩いてるの?』と聞くと、『できるだけ足に負担にならないよう、衝撃の少ないところを選んでます』とのことでした。

その後、熊さんの歩くように歩いたのはいうまでもない(笑。
そういう基本のき、の知識も教えてくれます。

d0192048_18281443.jpg


d0192048_18284850.jpg


ひゅー。無事本宮にゴールイン。ここから先は神様エリアなので撮影は禁止。
気持ちをこめてお祈りをしました。サッカー大好きな相方にはヤタ烏のサッカー守りをおみやげに。


その後、本宮対面の健康ラボのオフィスに寄ってから、旧社地に寄りました。
d0192048_18294247.jpg


ここは絶対寄ったほうがいいです。明治22年の水害で社がなくなっても、水田から続くそれにはとても、しんとした空気が漂っている。

このときも熊さんに『神社って夕方に行かないほうがいいんだっけ?なんか霊がつきやすいとかー』と、どしろーとな質問をしたときも、熊さんは『うーん、霊って人間の心のなかにいるものですからね。ただ、朝いったほうが気持ちがいいっていうことはあります。』と、やっぱりこの人は山伏なのね、な答えをくれて、納得した私たちなのでした…。



長くなりました。

この健康ラボのウォーキングは、自分でわしわし!!速いスピードで歩きたい方にはむきませんが、のんびりその地の空気に触れながら歩きたい方にはぜひおすすめです。

適度なスピードで澄んだ空気のなかを、知識豊富でホスピタリティあふれるセラピストさんと歩くコースは、日常からふと切り離されてものすごく癒されます。

今回は女性4人ということで熊さんが抜擢!されたそうですが、そのほか、スパルタ厳しい系などいろんなセラピスト(スパルタだけど、、)さんなどもいて、ご自分にあったかたと歩くのも楽しいかもしれません^^。


そのあと、近所の道の駅に行きたい~というわがまま私たちのリクエストに、スタッフの方が車で送ってくださいました。
健康ラボのみなさま、本当にお世話になりました♪

熊野古道初心者の方、ぜひおためしあれ。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-07-19 17:33 | 旅(国内)
d0192048_1628395.jpg


2日めの朝、ささゆりでおいしい和朝食をいただいてから、今回の旅のメインともいうべき健康ラボ主催『熊野古道健康ウォーキング』に出発です♪
集合場所の本宮大社までは、ささゆりのバスで送ってもらえました。


このウォーキングツアーは、専任のウォーキングセラピストさんがついて一緒に歩いてくれるというもの。おいしい地元のお弁当付で一人4600円(参加者の数によって値段は異なります)。

いくつかコースがありますが、私たちは発心王子~熊野大社本宮まで、約7キロほどのコースを5時間くらいかけて歩くコースを選択。
ツアーに入る前に健康チェック(血圧も測られた…)をするところは、さすが健康ウォーキング、とでもいいましょうか。でもこれにひっかかる方は、すでに病気、な方、だそうなので、あまり気にせずに(笑。

出発点の発心王子までは、健康ラボの車で。(時間によってはバスを利用することもあるようです。)


さて、私たち専任ウォーキングセラピストは、『熊さん』です^^。 
本業はなんと、山伏さんで、このようなお仕事をしながら修行をされているそうです。
今回、セラピスト試験に通って、個人ツアーを担当するのは初めてだとか。

『山伏って何する人ですかぁ~?』などというぶしつけな質問にもとてもわかりやすく答えてくださる気さくなセラピストさん、まずは発心王子の地で、ほら貝を吹いて出発です。

d0192048_1647192.jpg
d0192048_16475727.jpg


本格的な山登りの格好をする必要はないと思いますが、滑らない靴、長いパンツ、帽子、リュック、雨具は必需品。
そういえば、熊さんはしきりと『山ガールの格好(イマドキのランスカ&スパッツなど)をすると、いいですよー^^ 汗をかいても楽だしねー』といっていましたが、それは単に趣味嗜好の問題のような気もする(爆…。

一般の人たちが暮らしている民家のそばも通ります。住民の方々が作ったからくり人形がそこここで出迎えてくれるのですが、、、、ちょっと怖いかもー。

d0192048_16554225.jpg


い、いかりや長介と、、、、加藤茶??

d0192048_16595585.jpg


途中、廃校となったところで休憩をとりました。
このとき熊さんが、なつかしの!『チューペット』を用意していてくれていました。

なんてすばらしい!

この後もこの健康ラボのウォーキングツアーの細やかさと熊さんのホスピタリティには何度か『おお!』と思うことがありました。


                             が、長いので次に続く~^^v
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-07-19 17:04 | 旅(国内)
d0192048_10303560.jpg

ホテルささゆりは、熊野古道の新宮から車で15分くらいのところにあるかなり大規模な温泉ホテルです。

お部屋は和洋室で最大6人は泊まれそうな大きさ。

d0192048_10312437.jpg


お楽しみの夕飯も地のものを中心に鱧のしゃぶしゃぶから熊野牛のステーキまで12種類ほど。
どれもおいしかった~~。
d0192048_10513223.jpg

あ、鮎くんも出ました♪
d0192048_10523534.jpg

d0192048_10422977.jpg
温泉はプライベートつり橋(わたらせ橋、といいます。思わず森高千里を思い出したら同世代…w)を渡って川向こうのしらゆりへ。

温泉には、へびも蛙もいてちょっとびっくり(汗。へびって温泉に入れるのかなぁ。
d0192048_10414683.jpg


さ、温泉にも入って、これからまだまだしゃべるぞー、、って部屋に戻ったら、、、なんと!お夜食の小さいおにぎりが用意してありました。

至れりつくせり、です。
しかし、すみませぬ、あまりにおなかがいっぱい!でさすがの大食漢ジョシたちも食べられませんでした。。。
お気持ちはしか!といただきました。

実は、宿を決める際、こちらか、かなりプライベートなこじんまりした宿か迷ったのですが、結果大正解。
多くのお風呂や凝ったお食事、そしてなによりもささゆりのスタッフは、ものすごーく!!!ハートウォーミングな人が多いです。
いつ館内で会っても、笑顔で声がけをしてくれる^^。

熊野古道に行かれるなら、ぜひ!!おすすめです。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-07-16 10:53 | 旅(国内)
スペイン旅行記もほったらかしですが、最近のお話からアップしてしまいます。
なんせ、物忘れが激しいお年頃、なので(汗。

毎年香港時代の同僚とイタリア在住同期の一時帰国にあわせ旅行をしています。

最初は海外に住んでいる彼女と京都で和食を楽しむ、みたいな会だったのですが、それが、日帰り温泉になりーの、一泊になりーの、最近では二泊三日の旅行が定番となりました。
女子会の集まりはお泊りに限ります^^v 

今年の幹事はワタクシ、幹事になると数ヶ月前から行き先を決めて、あーでもない、こーでもないと頭を悩ますのですがそれも旅の楽しみの一つです。

今回は今話題のスピリチュアルスポットともいえる熊野古道に決定。
澄んだ空気に癒されたい!がテーマでございます。

実は熊野古道は関西から行きやすく思えますが、陸の孤島なので結構な時間がかかります。

大阪からだとJR得々きっぷを使って、約2時間ちょい、往復8000円。
スーパーくろしおには、白浜のぱんだちゃんをイメージした、ぱんだ席なるものもあって、写真をとったりできます。ちなみにぱんだ席を指定してチケットは買えませんが。

まずは白浜駅でランチ。

d0192048_14315069.jpg


駅前の太陽食堂でめはり寿司がついたおそばやシラスのセットをいただきました。
2000円くらいだったかな。

本当は海側に出て、海鮮などを食べたかったのですが、いやー、いかんせん時間がなかった!
この日のお泊りはホテルささゆりだったのですが、そのシャトルバスの時間が一時間内にせまっていたからです。
公共のバスを使うと、、、、本数が少ない上、乗り継ぎが必要だったりするので、ホテルバスを使われることをおすすめします。

熊野古道のあたりって、和歌山、三重などアクセスがよさそうですけど、実は陸の孤島なのでした。


d0192048_14385519.jpg

途中トイレ休憩もかねて、小さい道の駅っぽいお店で早速おかいもの。

じゃばらドリンク、すき!っとした柑橘系のジュースです。グレフルに近いかな。

d0192048_14411382.jpg


そんなこんなで一時間ちょいで本日のお宿『わたらせ温泉 ホテルささゆり』に到着です。
西日本最大級という温泉や食事も楽しみです。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-07-15 14:44 | 旅(国内)
スペイン在住友に、ぜひその空気を感じてほしくて下鴨神社を再訪しました。

世界遺産めぐりで、相方と1月に訪れたときここの清涼な気、っていうのかな、とても魅かれたので。

友は、そのなかにある美麗神を祀っている『河合神社』に魅かれたよう^^。

鏡絵馬(800円)にクレヨンや自分の化粧品でお化粧して奉納します。
d0192048_17511142.jpg

いろんな美人さんたちの絵馬が飾られていました。
こういうのってその人が出るなぁ、って思います。
d0192048_17521654.jpg


干支の守護社をお参りしてから、さぁ、どうしようかな、と地図を見たら、お気に入りのじゃこ山椒のお店『しののめ』があるじゃないですか!
ここのおじゃこは京都ライター友に教えてもらってから、チャンスがあると買っています。

うーん、下鴨神社から、4キロ強って感じかなぁ。でも歩けない距離ではない。朝ごはんもしっかり!食べたし消費しないとね(笑。ぜひ、スペイン友にも味わってほしくて。

はい、てくてくと歩きました。

途中、お菓子のBAIKALによったり、おいしそうなベーグルやさんを見つけたり。

d0192048_187879.jpg
d0192048_1874977.jpg


ほかのおみやもありますけど、、、一泊二日にしてこのおみやの量(笑。全部、食べ物~。
それにしてもよく歩きました。でもそのおかげで京都の土地勘、距離感がなんとなくわかりました。

おじゃこを買ったあと、バスで祇園あたりに戻って京都ライター友におしえてもらったお店で遅めのランチをしたんですが、、、、そのときのビールのおいしかったこと!!!(大笑

そのランチのご紹介はto be continued...


しののめ
北区小山元町53
9:00~18:00
日曜、祝日第二土曜休

BAIKAL 下鴨本店
左京区下鴨洛北高校バス停前
9:00~21:00
元旦のみ休み


Browny Bread&Bagles
大路通烏丸東入ル小山下内河原町50-1
7:00~19:30
日曜休み
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-04-11 18:29 | 旅(国内)

京のお宿 三福 

今回泊まった宿は、『三福』。
河原町寄り祇園のまんなかへん、鴨川沿いに位置しているたった4室のお宿。
d0192048_19355031.jpg




昔からの京都の一軒やをお宿にした作りです。

d0192048_19362718.jpg



残念ながら私たちの部屋は予約が遅めだったので、鴨川沿いではなかったのですが、部屋には洗面台もあるし、お手洗いはすぐ横にあり、二人なら十分な広さでした。お風呂は共同ですが、各部屋貸切にできます。


このあたりにはおいしいお店もたくさんあるということで(隣接の割烹を利用した夕飯も可能)、朝食込13800円で、11時門限(遅れる場合は電話連絡を)もありますが、こちらには京都のホテルスティでは味わえない、人の温かさを感じることができる宿です。
しかし最低限のプライバシーは守られますが、階下の音なども聞こえるので、気になる方はNGかもしれません。


が、でかける度、おかみさんの『いっておいでやす。』の一言、京都にはめったにこれないスペインからの友達のことを思って、今、旬の京都を教えてくれ、チェックアウトまでに地図などを用意してくださる心遣い。

鴨川沿いに泊まれなかった私たちのため、すでにチェックアウトした部屋で朝食をご用意してくださる気持ち。

とてもほんわかした気持ちになりました。

朝食もひとつひとつ手作りでほんとうにおいしく、いつもはお米をたくさん食べられない友達もおかわりをするほどでした。


d0192048_194558100.jpg



ゴージャスでしょう?^^

そういえばこちらでチェックインの際いただいた黒蜜の小さいおだんごもとてもおいしかった。

d0192048_19474182.jpg



帰り際、おかみさんからは『京都散策中、ご休憩の際おあがりやす。』といってあられをいただきました。

そして最後の最後まで見送ってくださるお宿のかたたち。


ホテルスティは確かに便利で機能的ですが、ここにはそれにはないものがある、と思ったお宿です。


おかみさんと話をしましたが、やはり震災で少なからずキャンセルが出ているようです。
海外からの外国の方も減っていると。

が、外国から訪れる方にはどうぞキャンセルせず訪れてください、と声を大にしていいたい。

桜も咲きはじめています。


Kyoto is now best season to visit!




中京区先斗町三条下ル
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-04-02 19:57 | 旅(国内)

天橋立

天橋立に日帰りしてきました。

もちろん、おめあては、もうすぐシーズンも終わってしまうこれ!


                    ↓ ↓ ↓


d0192048_1304793.jpg


JR『カニかに日帰りエクスプレスを利用しました。
このツアーは交通費と食事代コミコミで、代金に応じて行き先や食事どころが選べる日帰りツアーです。

今回はすべて相方にチョイスをおまかせしました。
食事をするところは、天橋立駅から車で数分、山の上にある玄妙庵というこじんまりとして、落ち着いた旅館です。代金は、一人15000円。

もちろん天橋立もばっちり見えます。宿のお風呂にも入れるのですが、そこからもきれいに見ることができました。

お楽しみのカニは、前菜、ゆで蟹、刺身、焼き蟹、蟹雑炊のフルコース。これに水菓子がつきます。

↑のゆで蟹は二人で一杯。

d0192048_13133733.jpg


前菜にもかにみそや木の芽など季節のものがちょこちょこ使われていて、どれもおいしい。

d0192048_13145752.jpg


蟹刺し!
とろけるようにおいしくて、これは新鮮だからこそ!!

d0192048_13384031.jpg


焼き蟹。
炭火で仲居さんがささっとあぶってくれます。
焼くと甘みがまして、ますますおいしい!今回、焼き蟹が一番のお気に入りでした。

d0192048_1317526.jpg


〆は蟹雑炊と自家製おつけもので。塩味控えめで蟹本来のうまみを生かした雑炊でした。

d0192048_13371834.jpg


水菓子は丹波笹山の黒豆を使ったお菓子。

うーん、どれもおいしかったなぁ。
ゆで蟹がゆでたてじゃなかったことだけが残念でしたが、質、量ともに私たちにはぴったりの玄妙庵のお料理でした。

このツアーには食べ放題のレストランを利用したプラン、ホテルタイプなどいろいろ選択肢があります。
参加するメンバーや、自分のおなかと相談して?ツアーを選ぶのも楽しいかも^^


あ、もちろん、天橋立にきたら『お約束』のこれもやりましたよ~。

d0192048_13343824.jpg


このツアーには、ケーブルカーなどの割引クーポンももれなくついてきます^^。
あとひとつ、希望をいえばですね、、、いかんせん、天橋立滞在時間が短い!

11時半ころ着で15時すぎには帰りの電車なので、、、、ごはんを食べて、ちょろっとお風呂入って、ケーブルカー乗って股のぞきして、おみや買って、、、、と、まさに『かにカニエクスプレス』なのでございました。

あと一時間、せめて30分、宿でゆっくりできると言うことなし!なんですけどね~。


あっという間、でもとってもおいしくて大満足の日帰り小旅行、でした。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-03-04 13:41 | 旅(国内)

上賀茂神社と下鴨神社

先週の3連休に相方と世界遺産さんぽ、に行ってまいりました。

お正月あけ、ということでお参りもかねて上賀茂神社と下鴨神社です。
d0192048_23105833.jpg


上賀茂神社は京都最古の神社、厄除けで有名です。

と、ここで。
自分が去年、厄年だったことを発見!した相方は、『うわ!おれ、厄年だった!!』とあせり(もう過ぎたことだって。。)厄除け守りやお札を買う…。まさに神社の思うツボですが、信じるものは救われる、のでしょう。(たぶん。)

で、そういうアタシはお金がたまりますように♪と買ったお守りを、いきなり、漬物やさんで落とし!しかし、即効気がついて取りに戻り、ちょっと神様のお力を知った次第(爆。
すぐ、マイお財布にしっかり!!!むすびつけました。

あ、空飛ぶ仕事をしている友人のために航空守りも買いました。

その後、下鴨神社へ。
d0192048_23212719.jpg


ここはいいです。
特にこの参道。

すごくしんとしていて、きれいな空気が流れてる、と感じました。それは大事なことだと思う。
歩いていて、とても癒されました。おもわず、『お清め砂』を買ってしまったほど。
ちょっと気になる我が家の鬼門(かどうかは不明、なんとなく、ですね。)の四隅にまきました。

学生時代関西在住のときは、いつでもいけるし、わざわざ京都にくることはまれ、でしたが、あらためてきてみるととても不思議な場所、だと思います。

スピリチュアルでもあるけど、ミステリアスな。

今回どれくらい関西にいられるかはわかりませんが、このチャンスを生かして相方と廻ろうと思っています。

おいしいものも多いしね。
↓ は、帰りに立ち寄ったBoulangerie Rauk AOIBASHIというパン屋さん。
京都のイタリアンの有名店、イルギォットーネにも卸しているというお店です。お店のいでたちも京町やを改装した感じ。
正直それほど期待していなかった(ごめんなさい。。。でも東京のイルギォットーネが期待はずれだったので。)のですが、ハード系のパンがとてもおいしかった。
お店の2階で食べることもできます。お値段もお手ごろ。場所は京都の催事では売り切れ必至の豆餅『出町ふたば』から徒歩数十秒です。

d0192048_23225646.jpg


d0192048_23283719.jpg



歴史散歩とおいしいものが小さい街のそこここに。
京都が変わらない人気、なのを再確認した小さな旅、の1日でした。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-01-18 23:34 | 旅(国内)

平等院

大阪にいるうちにやっておきたいことのひとつは、『世界遺産』散歩!by 相方。

あまり大声で言えることではありませんが、私はあまり日本史に明るくありません。学んだことも多いはずなのに、忘れていることが哀しいかな、大半です。

やっと涼しくなりかけた初秋のころ、行ってきた平等院です。10円玉のあの!と言えば、日本人誰しもが思い出す風景です。

d0192048_19582720.jpg


奈良遷都の影響でこの日も市街は混んでいました。

でも平等院のすがすがしいたちすがたは、それも忘れさせてくれました。
1000年も前にこれが建てられたのか…。

建造物だけでなく、ミュージアム展示の装飾品も繊細ですばらしい。

極楽浄土への乗り物(格によって乗っていくものが違う、導く人が違うとか、蓮だとかうんぬん)も、『うーん、、、、これでいくと私はこれだ…』とか興味深いものがありました。



鳳凰堂もぜひ観たかったのですが、この日は一時間半待ちであきらめました。

これから行かれる方は、まずこちらのチケットを購入してから(アミューズメントパークのファストパスのようですが…。)ごらんになることをおすすめします。




d0192048_19592554.jpg



さて。
宇治といえば宇治茶。
この日、相方は現地に着くなり、宇治茶のソフトを購入していました。たしかにお茶の味が濃くておいしい!

ただこのアイス、決してコーンを先に口にしてはなりません…。

アイスがとろけてきて、べちゃべちゃになるからです(笑。

相方がまさにこれを実践し、近くにいた七五三の子供と同じ状況になっておりました。ご注意を。


d0192048_2001415.jpg


相方が紀伊国屋で見つけ、愛読している本です。

本当に偶然なのですが、香港時代の同期がこの本のライターの一人でびっくりしました。
こういう本を書いているとは知っていたのですが、もしや!と思って裏表紙をめくると、ビンゴで。

同期いわく、『これ、20代後半から30代の女性をターゲットにしてんけどなぁ。なんで相方さんにヒットしてんやろ?』。

…。まぁいいではないですか。

うれしい偶然でした。相方はこの本を日々、仕事の合間に読んでいるようですが、歴史だけでなくお勧めスポットなどもコンパクトに納められており身内びいきでなくおすすめです。
[PR]
by pi-pi-pi-pi-chan | 2010-11-11 00:56 | 旅(国内)