大阪でのおいしいもの、楽しいことを綴ります。


by pi-pi-pi-pi-chan

カテゴリ:旅(海外)( 19 )

そういえば、スペイン、ポルトガルの旅がほったらかしだった…(汗

性格的にちゃんと終わらせたいので、たた!っとまとめてしまいます(こらっ)。

今回の旅はアタシにとっては、ん十年ぶりのツアー、でした。
それにはいろんな理由があって、まず英語圏ならなんとかなるが、そうでない国ではマイ負担が大きく、よってストレスもたまるため、ツアー参加、と相成ったわけです。

メリットは…

-すべておんぶにだっこ
-空港につけばツアーバスが待っている(荷物移動もやってくれる)
-寝てても目的地に連れて行ってくれる
-すべての観光地の入場料も込みこみ

デメリットは…
-スケジュールタイト過ぎ(ほぼ一日バスに乗ってる日もあった)
-朝はやい
-一都市をじっくりみられない
-ごはんがおいしくない


でも今回は日本からずーっとついてきてくれたツアコンさんに恵まれて、否歴女であるアタシひとりでは到底わからなかったであろう、スペインの光と影の歴史、侵略を繰り返し、盛衰を重ねていた過去をひとつひとつ、各都市の城壁や町並みで知ることができ、それはツアーに参加した大きな財産となりました。

ツアコンさんのスペインを愛するキモチもものすごく伝わってきました。こういう人と旅することができるのは、とても幸せなことだと思います。



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これはものすごーく!!タイトスケジュールのなか、もうここでしか買えまい!と思って勝ったリャドロのバレリーナ陶器です。
今回これとカスタニェールの靴は買うと決めていたの(バッグも買ったがw)。

お衣装のレース部分がとても気に入っていて、旅の記憶をよみがえらせてくれます。

こういうものもちゃちゃ!っと買えてバスに乗り込んであとはホテルまでのせときゃいいやー、っていうのも気楽な部分なんですけどね、実は。


バレリーナちゃんで、スペインの哀愁をあらわしてみました。実はツアーのタイトルも『哀愁のスペイン・ポルトガル』だったんですよね。
でもその言葉の意味の少しは、私の心のなかに残っています。これが旅をすることなんだ、とも思います。


次回こういうツアーに参加するかしないかといわれれば、よっぽど歳をとってゴージャス!ゆったり!!ビジネスクラス並みツアーなら別ですが、イエスとは答えにくいです。今回参加してみて、やっぱり自分で探したお店が一番おいしかったと思うし、別行動したときが楽しかったですから。

だけどツアーにはツアーのメリットもあり限られた楽しみもあるはず。

なにを選ぶのかは、本当に自分次第なんだなぁ、と思った旅でした。

あ!ポルトガルはとてものんびりしていて人もよかったので、ぜひまた訪れたいなぁ。こういうのもツアーのきっかけではありますね^^。

これにて、スペイン、ポルトガルの旅は終わりとさせていただきま~す(あーすっきりした。)
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-09-28 00:15 | 旅(海外)
世界遺産にも指定されているクエンカの街にはランチもかねて立ち寄りました。

バスの駐車場からランチ場所の『パラドール』と呼ばれる国営ホテル(元修道院や邸宅などを改装してホテルにしている)までは結構な坂道。

シニアメンバーの皆様、ふーふー言ってらっしゃいましたが、やっぱりこういうツアーに参加するにはそれなりに体力も必要だなと思いました。いくらツアーでもバスに乗ってるばかりじゃね。


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このパラドールは元修道院。
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中も落ち着いた雰囲気で、レストランの場所は修道士たちの部屋だったそうです。
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アミューズのサンドイッチとトマトの一口と前菜のラザニア。
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メインの仔牛。
このあとデザートのアイスクリームがでました。

パラドールだというので期待しましたが、、、うーん、味は普通かなぁ。
やっぱりツアーのご飯って限界があるよね、と実感。たぶん、普通に食事をする場合、それなりのものがでてくるのかもしれませんが…。
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クエンカといえば必ず登場する宙吊りの家などを外から見学。

街の雰囲気は、イタリアのアマルフィィに似ています。14世紀の建物のお手洗い事情(詳細は省きます。。。)を聞いてびっくり。
地上にいる人はさぞ、、、注意が必要だったことでしょう…。

カテドラルのある広場で少し自由時間がありました。
例のごとく、相方とBARでビールを飲んだりしてすごします。ああ、スペインの空も青いなぁ、、、、
この旅では本当にお天気にめぐまれました。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-06-07 18:04 | 旅(海外)
3日めはバレンシアの街の観光です。スペイン第3の都市っていわれていますが、割とこじんまりした印象かな。

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街の中心にあるカテドラル。13世紀~17世紀に建てられたので、ロマネスク様式、ゴシック様式、そしてバロック様式の門がそれぞれミックスされている、たぶん、その時代の人がみれば不思議なスタイルのカテドラルです。
建築物にももちろん、その時代を反映した、流行というものがあるんですね。

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世界文化遺産にも指定されている交易所。ゴシック様式が施されている世俗的建物はめずらしいそうです。
建物の天井も一見の価値あり、自由時間にみてください、とツアコンSさんに勧められるも、個人的に時間がなかった…。

その理由はこれ↓↓↓


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すぐ対面にある中央市場で心躍ったから~^^。

地元スーパーも市場も大好き!個人旅行のときは必ず行きます。だって、そこの生活を垣間見ることができるし、そこでしか!買えないもの、食べられないものを試してみるのが好きなので。


うーん、フルーツ、おいしそう♪
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生ハムももちろん!売ってます。
ああ、買いたい…。
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魚屋さんにまじってえびかに専門店もあります。
このほか、干しだら専門店、オリーブ専門店、香辛料、ドライフルーツなど、、、、アドレナリンが出まくり!でした(笑。
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ワインの前でもしばし立ち止まり、、、、かなり怪しいアジア人観光客、だったでしょう。
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結局、梨のドライフルーツ、パプリカやミックスペッパー、クコの実(日本で買うとたかーい)、そして市場の入り口のカフェで絞りたてバレンシアオレンジジュースを買いました。

カフェのおねえさん、、、、ツアー客35人分のジュースを絞って、必死!でしたね。次の日は筋肉痛だったかも。


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バレンシアの街中でみかけたチョコレートのValor. 
チョコレートバーなどは、高速のサービスエリアやスーパーでも買えますが、こういうお店ではチョコレートドリンク(チュロスなどと一緒に飲む)もいただけます。

ここのチョコは結構、好きかな。おみやにも買いましたが、下手なブランドチョコよりも個人的には好みかも。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-06-03 18:05 | 旅(海外)
夕方、バレンシア空港そばのTRYP AZAFATAにチェックイン。

今日の晩御飯は、ホテルの中ですが、スペインにきたら食べなくっちゃね♪のパエージャ。
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えびやムール貝が入っているシーフードパエージャ。バレンシアパエージャは実はシーフードは入っていないそうですが、これらがはいっていないとツアー参加者から『えびが入ってな~い!』と言われるそうなので、このホテルではあえて、入れてくれています。

しかし、お米はあくまでも芯があって固め、しっかりオイルも効いているパエージャはおいしかった。

これはツアーのごはんのなかで、おいしかったトップ3に入るかな。

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このほか前菜がわりにサラダも出ました。

このサラダ、ツアー中に何度となく登場しますが、ドレッシングが常に!オリーブオイルとビネガーなんですね。それに塩コショウ。
個人的に嫌いではないですが、これからこのようなツアーに参加される方、お弁当用のごまドレとか中華ドレとか小さいパッケージを持っていかれるとよいかもしれません。

もちろん郷に入れば郷に従え、ですが、いいかげん、飽きてくるのも事実で、実際、スペイン在住の日本人に喜ばれるおみやのひとつは、日本のドレッシングだそうですから(byツアコン Sさん)。


しかし、またもやホテルは市街地かー。ち!っと思っていたら(笑、なんと!最近スペイン大手スーパーが徒歩数分のところにオープンしたとの情報が!!

きゃー。

旅行にいったら必ず寄る、地元スーパー、いかいでか!!とばかりに相方と出陣しました。

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スーパーのカートは、アメリカでよくみる、どでかいものもありましたが、こーんな↑ 風に、ひっぱるかわいいカートもあります^^。 これならちょっと重いものも腕がいたくなりませんねー。
実際、地元の子供が『僕が引く!』とばかりに、ひっぱっていました。


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スーパーにもハモンセラーノがぶらぶら…。
わーん、買いたい~~~。肉系はハムやらソーセージやらそそられるものが山盛りでした。
こらえきれず、この先長いのにチーズを買ってしまった…。
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この日の戦利品です…。
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ちなみにこれはツアコンSさんおすすめ、うなぎの稚魚の缶詰。このままあっためて食べると、タパスとしてとってもおいしい、らしい~。
Sさんは、お酒が大好きっていうこともあって、おみやのおすすめもものすごく!!役に立ちました。
ほかのツアー参加者の方は『ふーん』ってな感じだったけど、ツアーの説明だけでなく、こういうのもよーーーく!!聞いていたほうが、のちのち帰ってから、旅の楽しみが増えると思うけどなぁ。


まだ開けていませんが、食べるのが楽しみ~~。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-06-01 00:00 | 旅(海外)
バルセロナ一日めはないに等しい。ホテルについたらもう夜、でした。

実はバルセロナで、参加者の一人の荷物が出てこず、一騒動。これってヨーロッパだけでなく、トランジットがある場合はよくあることなのです。ダイレクト便がない場合はしょうがないけど、個人的には絶対!乗り継ぎがない便をちょっとお高くても選びます。だって荷物が出てこないと帰りならまだしも、、、行きは悲惨ですからねー。
結局、その人のスーツケースは、空港内に落ちていて!!!(なんていいかげんなんだ、、、バルセロナ空港。。。)事なきを得ました。


この日の泊まりはTRYP BARCELONA AEROPUERTO. 読んで字のごとく、空港近くのホテルなので周りにはガソリンスタンドがある程度。まぁ、、夜着くからいいとはいえ、市内ならちょこっと飲みにいったりできるのになぁ、とも思う。

ホテル自体は寝るだけだったので、特に問題もなく快適に過ごしました。

朝はまだ、体内時間が日本なので、めったにしない超!早起き。
まちに待った朝食です。

Buffet形式の朝食で、ハムやチーズなどのコールドプレート、ヨーグルトなどの乳製品も豊富にありました。


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ホットミールは、スパニッシュオムレツやマッシュルームのソテー、ソーセージなど。
あとから振り返ると、ここの朝食がスペインのなかでは一番おいしかったかも。
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朝食が終わったら、ちゃっちゃ!とスーツケースを廊下に出しておく。そうするとポーターさんがまとめてバスまで運んでくれます。ポーターさんのチップも旅行代金には含まれているので、こういうところはツアーは気楽ですね。
超!旧式のマイスーツケース(思いいれがあって捨てられない。いまどきこんなタイプを持っているのはアメリカ人くらいだ)も自分で運ばなくてよいので、今回新しいスーツケース購入をやめたんですから。


さて、ホテルをチェックアウトしてバスに乗ってバルセロナ市内観光へ出発。

今回このツアーでびっくりしたことのひとつ。。。それはみんなの集合時間のはやさ!たとえば8時なら7時45分にはほぼ全員が!!バスに乗っていて準備万端!なのです。
これって、参加者のほとんどが、シニア世代だからだろうなぁ。。。アタシと相方はほぼいつも最後でございましたw

バルセロナ観光は、もちろんガウディを中心に。
カサミラ、カサバトリョ、カタルーニャ音楽堂、グエル公園、サグラダファミリアを見学する。
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ガウディの建築物は、自然との融合でとがった部分がなく丸みを帯びているのが特徴。
でもこのマンション、住みにくそう…。実際に大手企業の社長さんが所有しているものもあるそうですが。チュッパチャップス(あの、棒の飴ちゃん、スペインボーンです)だったかな?


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どこかでみたことがあるはず、のグエル公園のとかげちゃん。キュートだったので、その後サグラダファミリアのショップでマグネットを買い、いまは冷蔵庫にぺたっとくっついています。

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目の前で見るとど迫力のサグラダファミリア。緻密な彫刻に感動。
まだまだ完成までに数十年かかるそうですが、現在修復中の部分(建物の裏側)を見るとガウディのものとはまったく違う鋭角的な彫刻があり、現代芸術家のプライドもそこここに表れていておもしろいです。


さて、サグラダファミリアエリアは、スペインでももっとも人の多いといわれる地域で、残念ながらスリや置き引きもうろうろしてます。最近はジプシーと呼ばれる人たちも、こぎれいにしていてツアー客を装ったり、10代の子供が『このxx運動に署名参加してくれませんか?』などと話しかけてくるので、ご注意を。

この日の昼食は、『Eterna』で、カネロニ、干しだらのグリル、アイスクリームというメニュー。
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干しだらはこっちの名物ですね。ちょっと塩っからいけどアタシは嫌いじゃないかなー。
初日から(それも昼間)お酒がすすんでしまう味付けですw

それにしてもこのEterna、普段はショーパブなのか、かなーり怪しい雰囲気でした。
スペインの食事時間は全体的に遅いので(ランチは13時過ぎでも開いてないレストランは多数)、ツアー客35名を受け入れられるキャパとそれなりのお味、値段のレストランを探すのはきっと至難の業なのでしょう。

お手洗いに貼ってあった、ショーの宣伝。Drug Queensって…(爆 一人トイレで大うけしたのはいうまでもありません。

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これでバルセロナとはお別れ。ちょっと短すぎるー(涙。
バスでバレンシアにむかいました。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-05-30 23:09 | 旅(海外)
パッケージツアーは、阪急トラピックスの『哀愁のスペイン、ポルトガル 10日間』。
個人的にスペインは明るいイメージなので、哀愁ってどうよ、と思うが。

(しかし、その哀愁の意味はそれなりに、旅行中に少しわかった気がしますが、それはまた後日)。

フライトは関空からのAF291便パリ行。トランジットののち、バルセロナに入ります。

添乗員のSさんによると、フライトは満席とのことでしたが、乗ってみるとそんなことはなく、ドアクローズになるやいなや、席をうつって相方と2席ずつ確保しました。
日本人乗客はわりとおとなしく、決められた席に座っているけど、いいんです、ドアクローズしたってことは全員が搭乗したってことなので、空いてる席にうつるのは早いものがちなので。ドアクローズの合図はわかりにくいかもしれないので、まず機体がプッシュバックしはじめたら、大丈夫です。前もってクルーに頼んでおく、という手もありますが、離陸前のクルーは超!忙しいため、自分でちゃっちゃ!と動きましょう。

クルーの年齢層は高めかなぁ。反対側担当はかなり年配のおじさん(失礼)コンビだった…。
アタシが子供のころ、エアフラクルー(とくに日本人)はものすごーく!美しい人が多かったけど、これもエアフラに限らず時代を感じる…。ちなみに、パリ-バルセロナ間のクルーは、おゲイな感じの男子で愛想もよくとてもかわいかったです♪
…視線がほぼおやぢ。


さて、機内の空調は寒かったり暑かったりするので、そのへんのブランケットをかき集めて準備OK。



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テイクオフしたら、イヤフォンとアイマスク耳栓などの機内グッズが配布されます。しかし、、、このエアフラのイヤフォン、使いづらいわー。改善の余地ありかも。最近のエコを考えて、歯ブラシは入っていませんが、クルーに頼めばもらえます。
まずは、食前のシャンパンで旅のスタートをお祝いしてかんぱーい。
スパークリングワインじゃなく、シャンパンというのがいかにも!おフランス、のエアフラらしい。
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最初の機内食は、和食か洋食のチョイス。和がチキン、洋はビーフでした。
私は和をチョイス。

お味は普通でしたが、パンのおかわりがくるところもエアフラだなー。それもミニバケットだし。
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食後は映画タイムへ。最新のものからクラシックのものまで、数え切れないほどの映画チョイスがあるので
どれを観ようか迷うほど。ずっと以前、みんな一緒に同じスクリーンを観ていたことがうそのようです。

今上映中の『ブラックスワン』をチョイス。

日本でもいまやっているので、詳細は書きませんが、バレエが美しいだけではなく極めた芸術のこわさっていうかなぁ、ちょっと最後はぞくっときました。
ナタリーポートマンのバレリーナ顔負け!の体の絞り方、バレエテクニックは必見です。
結局、バレエシーンをみたいがために(笑、もう一回観てしまったほど。残念ながらフランス語と英語、スペイン語のみでしたが、これ、日本人も好きだと思うし、吹き替えか字幕バージョンもあればいいのに、と思います。

あとは『Traveller』や『Never let me go』などを観ました。
とにかく昼間便、着くのはバルセロナに着くのは夜なので、寝ないようにコントロールしました。
朝、はやく家を出てるので、眠いけど、、そこはなんとか。
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食事の合間にサンドイッチやアイスクリーム、うどんですかいw のサービスもギャレーであります。

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機内は乾燥してるので、いつもはなんていうことのないカップめんがおいしいのよねー^^
飲み物もセルフサービスで、こういう適度なほったらかしかげんが個人的には好きかも。
あ、もちろん、カップめんのお湯はクルーが入れてくれます、あぶないからね。

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着陸前のミールはコールドプレート。チョイスがないのが残念だなー。でもこういうスタイルをとっているエアが多くなってきているかも。クルーは楽だろうなぁ(笑。

そんなことを思っているうちに、パリシャルドゴール空港へ到着。

今回唯一心残りだったのは、パリ‐バルセロナ間で手荷物検査が再度あるため、関空で液体ものを買えなかったこと。
ロクシタンのバスグッズ、買っていきたかったのにぃー。残念ながら、私たちが使ったゲート近くにロクシタンはなく、残念。まぁ、、、フランスの人にしてみればロクシタンって、ボディショップのちょい高級路線な感じだからかなぁ。ほかの免税品はちょこっと化粧品などもありました。

その代わりといっては何ですが、FOCHONのワイン(ホテルで飲む用w)とスナックを買いました。
パリの空港は何でも!!お高いですが(水すら高い)、FOCHONは日本と比較するとお安いです、当然といえば当然かも。

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バルセロナ到着が夜なので飲料水を買おうと探しましたが、水はバーなどの店頭で買うより、ひっそりとある自販機のほうが断然安いことを発見(時間があったので、いろいろ調査)。ユーロの小銭をすでにもっていらっしゃるかたは、ぜひこちらで。水はこちらでは必需品!ですから。
ちなみにバルセロナの空港(荷物ターンテーブルのところ)にも自販機はありました。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-05-27 12:33 | 旅(海外)
相方のお祝いに、スペインとポルトガルの旅に出ていました。

今回は数十年ぶりの完全!!パックツアー。


その理由はですね、、、まず、英語圏じゃないことが大きいかな。
英語圏ならば、いろんな手配や現地での動きもアタシ一人でなんとかなるけど、そうじゃないところは、やっぱり現地友に頼んだりしないと、かなーりきびしい。

その負担がアタシにかかってきて、旅行中いらいらするのも今回はNG、ってなわけで、パックにしました。
頼んだのは阪急のトラピックスです。

結論からいうと、今回はパックならではの旅を堪能しました。

旅にはいろいろあるわけで、そのなかでどういう楽しみ方をするのかがポイントなのかなーって思います。
そしてそれにあった旅の仕方を選択すればいいわけです。


↓↓



毎度おなじみ、現地食料品(のみ)のおみや。これらは一部で
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このほか、5本のワインを(相方が)手に持って帰宅。
もちろん、それだけじゃなくってー♪


のあたりを時間をかけてアップしていきます。
10日の旅なので、かなり長くなると思いますが、よろしければお付き合いください。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-05-26 23:10 | 旅(海外)

ソウルの旅 12

ソウルも最終日となりました^^。

この日の帰国はそれぞれ行き先は違うものの、午後便。結構ゆっくりできます。
午後イチとかだと、ソウルは朝の渋滞も考えて、ほぼ午前中がつぶれますから。

朝食は、ホテルのアメリカンブレックファーストブッフェ。

えー、なんで最終日に、と思うかもしれませんが、このあたりが日常食生活の限界っていうか(笑。
友達も私も、己の胃、から立ち上るにんにくのにおいにOUT!で、『ちょっと、、、洋食食べようか』気分になっていたわけです。

そういえば、現地友が『そうやって、わしわし!韓国料理食べられるのは3日までだよー』って言っていたのです。まさにそれが現実(爆

残念ながら写真はありませんが、LOTTEのブッフェは、コリアン、ジャパニーズ、チャイニーズからメインのウェスタンにいたるまで、バラエティに富んだラインナップでした。サービスもナイス。

そのあとは、それぞれ、LOTTEデパートに散りました。
私は最終食料品を手に入れるためにまずはデパ地下へ。
まずは、キムチ!ってことで、200グラムずつくらい、ちょこちょこ買いました。正直、白菜や大根、きゅうりのキムチはリアルタイムで食べあきていたので、おみやにかったのは、渡り蟹や、沢蟹、ごまめ、切り干し大根、いかなどのおかず系。200グラムずつとはいうものの、おねーさんがにおいや漏れを防ぐため、ぐるんぐるん!!にしてくれるので、かなりの重さになりました…。

LOTTEの地下で気になっていた『パパロッティ』のコーヒーバンとカプチーノで一息。

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コーヒーの香りとバターの塩かげんがなかなかよいバランス。
もしもてたらいくつか買って帰ろうかな?とも思いましたが、もう旧型スーツケースもぱんぱん!!で、またきたときに食べようと断念。

ここは現地の方にも人気のあるパンやさんみたいで、ひっきりなしにお客さんが入ってきてました。
LOTTEには、ほんと、なんでもあるから最終日には助かるなぁ。
*あ、ソウルのディタックスですが、キムチだろうがなんだろうが、30000w以上でその対象となるので、面倒くさがらず、やったほうがお得です。そのためには最終日ははやめの準備を。

GUCCI横にディタックスオフィスがあります。(換金は空港内、または小切手、ウォンなどであとから送られてきますが、空港で現金化(出国前に審査を受けて、なかでキャッシュ(日本円も可)のが楽です。)


先に福岡にたった友人にばいばいし、今一度明洞へ。
Tearsでネイルカラーやリップを買って、ぶらぶーら。最後の最後に、今回食べてなかったキムパをそこらへんの食堂で買いました。
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野菜キムパ、1000w。ここにも日本語メニューはあったなぁ。
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次の日の朝食となりました^^。

空港までのKALバスチケットは、ホテルのフロントで買うことが可能(LOTTEの場合)。なので、キャッシュがない場合は、宿泊費用などとともにカードで払ってしまうほうが楽です。
渋滞を考えて少し早めに出発を。

この日も大阪便は空いていて、すぐボーディングパスをもらいました。

余裕でディタックスの換金をすませ、DFSへ。街中のDFSでショッピングした外資物はすべて(韓国物はその場で持ち帰れます)出国審査のあとの渡し(たとえ!スーツケースでもっ)となるので、こちらも余裕を持ってきたほうがいいです。かなり混んでる時間もありましたから。


以前私が来ていたころの金浦空港と違い、仁川国際空港は、かなーりひろい。
DFSも、LOTTEはKOREAN AIR側、SHILLAほかは反対側と別れていて、扱っているものも微妙に違うので、目指すものを決めてからのショッピングをおすすめします。。。
私も『雪花秀』をもとめて、たぶん、一キロは歩いた、、、ので(爆。

最後のコインをつかうべく、ビールを飲んでボーっと飛行機を眺める…。うーん、いよいよこの旅も終わりだなー。
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帰りのAsiana便は、夜なのでちょっとしたご飯風。しかしホットミールではありません。
(ついチェックを入れるやつ…)。さすがに、日本に帰るので、にんにくはよけた…。

夜だし、ワインを頼んだら『飛行時間の関係上(一時間半)出しておりません』と日本人クルーに言われたけど、、、ビールがんがん出すくらいなら、小さいワインをカートに載せていくほうが楽なんじゃないかなぁ、、、、というのは老婆心でございますw あとはボトルでやるかだな。。。

今度Asianaに乗るときは、ミニボトルのワインをカフェで買ってから搭乗しよう。。。w


うーん、ついつい新しいエアに乗ると観察してしまって、寝られなーい。

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そんなこんなであっという間に関空にランディング。

本当にソウルって近いねー。ちなみに友達は福岡だったので、一時間弱であった、とのことです。




3泊4日ソウルの旅もこれで一応おしまいです^^。

番外編は気が向いたら書く??かも。


おつきあいありがとうございました♪
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-02-08 23:50 | 旅(海外)

ソウルの旅 11

この日のお店は、現地友も『ずっといきたかった。』というMOON JAR

ソウルCREAにものっていたし、ご存知のかたも多いかもしれませんが、アックジョンにあるおしゃれなマッコリバーです。

現地友いわく、マッコリ人気も日本でブームになったのがきっかけらしい。

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おしゃれなインテリアで、おいしいつまみとマッコリがいただけます♪ ちょっといすががたがたするけど(笑。

マッコリも柚子が入った甘いものから、さらっとしたのみ口のものまで色々揃ってます。日本語のメニューもありますが、ちょっと、説明文が、、、変…。
でも現地友がハングル語のメニューを読んでみると、それぞれに南北大統領がらみのコメントが入っていて、これが結構笑える…。

『キムジョンイルが、このマッコリが飲みたくて境界線を越えてきた。』とか。うーん、シュールですねー。

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ポッサムキムチや海鮮チヂミ、トッポキを頼みました。

ジャガイモはお店の外で焼いている自家製でサービスです^^。
韓国のジャガイモは日本のものより黄色くて甘い。

どのお料理もポーションが大きいので、3人だとこれでも残ってしまったほど。どれも味付けが上品でおいしい。マッコリもすすんでしまいます。

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この店はめずらしく、夜中の2時までオープンしています。
はい、、、ワタクシたちが最後のお客、でございました(笑。マッコリも3種類のみましたー。

1人大体、40000wくらいだったような。

お店のスタッフもフレンドリーで、いい雰囲気のマッコリバー。おつまみもヘルシーでおすすめです。人気の店なので、予約してからどうぞ。英語対応してくれる店員さんもいます。

MOON JAR
서울시 강남구 신사동 644-19
TEL: 025416118/9
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-02-07 14:47 | 旅(海外)

ソウルの旅 10

ランチのあとは、仁寺洞でショッピング。

ウリセゲで韓国シルクや麻の小物を買いました。



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色合いとかあわせ方にお国柄が出るなぁ、と思います。


ウリセゲにはコースターなどの小物から、暖簾に使えるような大きなものまでいろいろ揃っていてなかなかセンスもよし^^。

友達3人でいろいろ買ったので、まとめて10%オフにしてくれました。言ったものがちです~。


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ちょっとぼけてますけど、サムゲタンやビピンパなどの韓国食品のマグネットもみつけました。





その後、ドラッグストアで、ICE BREAKERS(アメリカでポピュラーな、ミント類、日本未発売)を大量買い。


韓国はときどきこういうUSものもあるので、ぜひこまめにドラッグストアなどで探してみてください。

あと、セールになっていた蓬蒸しを2箱、Market Oのブラウニーとベークドフロマージュポテトを。
Market Oは、出発前にソウル情報をチェックしていて見つけたお菓子。パッケージを見るとアメリカもののように見えるけど、純韓国産ですごくおいしい!ばら売りもあるので、おみやにおすすめです。写真のブラウニーはパッケージから出して、チン!するとよりおいしい。ベークドポテトフロマージュは、お酒のおつまみにも最適~。次回ソウルにいったら、また買いたいおみやリスト入りです。
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その後、ホテルに荷物をおきー、LOTTE免税品店へ。

TOD’SやMax Maraなどを冷やかすも、大物は今回買わず。
結局パッケージもかわいい練り香水を買ったのみ。
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おかっぱむらさきちゃんは今のお気に入りです。



このDFSでも、ほぼどの店員さんも日本語が堪能で、丁寧。

現地友(在日韓国人、韓国在住1年)は、『お客さまの韓国語はぁ、やばやばですよぉ』とつっこまれてたけど。

彼もなかなかかわいい、やばやば、な韓国人でした。
彼をみていても、韓国のサービス業に従事する人たちって格段に変わってきているなぁ、と思いました。

このあと、川向こうのおしゃれエリアにある、マッコリバーへ行きました。
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by pi-pi-pi-pi-chan | 2011-02-06 22:59 | 旅(海外)