そういえば、スペイン、ポルトガルの旅がほったらかしだった…(汗
性格的にちゃんと終わらせたいので、たた!っとまとめてしまいます(こらっ)。
今回の旅はアタシにとっては、ん十年ぶりのツアー、でした。
それにはいろんな理由があって、まず英語圏ならなんとかなるが、そうでない国ではマイ負担が大きく、よってストレスもたまるため、ツアー参加、と相成ったわけです。
メリットは…
-すべておんぶにだっこ
-空港につけばツアーバスが待っている(荷物移動もやってくれる)
-寝てても目的地に連れて行ってくれる
-すべての観光地の入場料も込みこみ
デメリットは…
-スケジュールタイト過ぎ(ほぼ一日バスに乗ってる日もあった)
-朝はやい
-一都市をじっくりみられない
-ごはんがおいしくない
でも今回は日本からずーっとついてきてくれたツアコンさんに恵まれて、否歴女であるアタシひとりでは到底わからなかったであろう、スペインの光と影の歴史、侵略を繰り返し、盛衰を重ねていた過去をひとつひとつ、各都市の城壁や町並みで知ることができ、それはツアーに参加した大きな財産となりました。
ツアコンさんのスペインを愛するキモチもものすごく伝わってきました。こういう人と旅することができるのは、とても幸せなことだと思います。

これはものすごーく!!タイトスケジュールのなか、もうここでしか買えまい!と思って勝ったリャドロのバレリーナ陶器です。
今回これとカスタニェールの靴は買うと決めていたの(バッグも買ったがw)。
お衣装のレース部分がとても気に入っていて、旅の記憶をよみがえらせてくれます。
こういうものもちゃちゃ!っと買えてバスに乗り込んであとはホテルまでのせときゃいいやー、っていうのも気楽な部分なんですけどね、実は。
バレリーナちゃんで、スペインの哀愁をあらわしてみました。実はツアーのタイトルも『哀愁のスペイン・ポルトガル』だったんですよね。
でもその言葉の意味の少しは、私の心のなかに残っています。これが旅をすることなんだ、とも思います。
次回こういうツアーに参加するかしないかといわれれば、よっぽど歳をとってゴージャス!ゆったり!!ビジネスクラス並みツアーなら別ですが、イエスとは答えにくいです。今回参加してみて、やっぱり自分で探したお店が一番おいしかったと思うし、別行動したときが楽しかったですから。
だけどツアーにはツアーのメリットもあり限られた楽しみもあるはず。
なにを選ぶのかは、本当に自分次第なんだなぁ、と思った旅でした。
あ!ポルトガルはとてものんびりしていて人もよかったので、ぜひまた訪れたいなぁ。こういうのもツアーのきっかけではありますね^^。
これにて、スペイン、ポルトガルの旅は終わりとさせていただきま~す(あーすっきりした。)